SPICE UP FITNESS 10周年パーティー
10年分の感謝と、ここから始まる新しい挑戦
先日、SPICE UP FITNESSの10周年記念パーティーを開催しました。
まずは、当日お越しくださった皆さま、そしてこれまでSPICE UP FITNESSを支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
10周年という節目を無事に迎えることができて、今はほっとした気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです。
10年前、SPICE UP FITNESSを始めた時、ここまでたくさんの方に支えていただけるジムになるとは想像もしていませんでした。
でも、振り返ってみると、この10年は本当に一人では絶対に作れなかった時間でした。

通ってくださるお客様がいて、支えてくれるスタッフがいて、節目ごとに力を貸してくださる方がいて、新しいご縁をつないでくださる方がいて。
そういう一つひとつの出会いが積み重なって、今のSPICE UP FITNESSがあります。
今回の10周年パーティーには、各店舗のスタッフ、お客様、美容・フィットネス業界の関係者の皆さまなど、たくさんの方にお越しいただきました。
会場を見渡した時に、改めて「この10年は私たちだけのものではなかったんだ」と感じました。
SPICE UP FITNESSは、女性専用パーソナルジムとしてスタートしました。
私が作りたかったのは、女性が周りの目を気にせず、本気で自分の身体と向き合える場所です。
トレーニングをしている時って、きれいな顔だけではいられません。
時にはすごい顔になるし、汗もかくし、苦しい瞬間もあります。
でも、そうやって本気で自分と向き合う時間の中で、人は変わっていくと思っています。
ただ痩せるためだけではなく、ただ見た目を整えるためだけでもなく、トレーニングを通して「自分は変われる」という感覚を持ってほしい。
その感覚こそが、身体だけではなく、心や人生の選択まで変えていく力になると思っています。
SPICE UP FITNESSは、「美尻」や「ヒップアップ」のジムとして知っていただくことが多いです。
もちろん、美尻トレーニングやヒップアップは、私たちがずっと大切にしてきた強みです。
お尻が変わると、身体のラインが変わります。
姿勢が変わります。
歩き方も、服の着こなしも、後ろ姿も変わります。
でも、私が本当に伝えたいのは、その先にある変化です。
身体が変わると、表情が変わる。
表情が変わると、言葉が変わる。
言葉が変わると、行動が変わる。
行動が変わると、生き方まで変わっていく。
この10年、そんな女性たちの変化をたくさん見てきました。
「もう年齢的に無理だと思っていた」
「自分の身体が好きじゃなかった」
「運動が苦手だった」
「自信がなかった」
そんな方たちが、トレーニングを通して少しずつ変わっていく姿を見せてくれました。
だから私にとってSPICE UP FITNESSは、ただのジムではありません。
女性が自分の身体を通して、自分の可能性を思い出す場所です。
今回の10周年パーティーでは、そんなSPICEらしさを感じていただける時間にしたいと思っていました。
当日は、日本舞踊やブラジリアンダンスなど、さまざまなパフォーマンスで会場を華やかに彩っていただきました。
日本舞踊の美しさ、品格、所作の細やかさ。
そしてブラジリアンダンスの華やかさ、情熱、身体からあふれるエネルギー。
どちらも違う魅力がありながら、女性の身体の美しさや力強さを表現するという意味で、SPICE UP FITNESSの10周年にとても合っていたと思います。
ブラジリアンダンサーの皆さまには、フィットネスエンジェルコンテストの時にお世話になった、
株式会社 羽美 代表取締役の三由 翼さまとのご縁でお越しいただきました。
SPICE UP FITNESSは美尻をコンセプトにしているジムなので、ブラジリアンダンスのしなやかで力強い動きは、まさにSPICEらしいステージでした。

会場が一気に明るくなり、10周年らしい華やかな時間になりました。
そして、スペシャルゲストとしてシェネルさんにも歌っていただきました。
シェネルさんとは、友人の紹介で出会いました。
日本で活躍されているアーティストの一人でありながら、忙しい中でもウェイトトレーニングを本気でライフスタイルに取り入れているところに、とても感銘を受けました。

帰国の際にはSPICE UP FITNESSにもトレーニングに来てくださっています。
歌手としてステージに立つための身体づくり、自分自身を整えるためのトレーニング、そして忙しくてもそれを続ける姿勢。
そのすべてが本当に素敵だなと思っています。
当日のシェネルさんの歌声は、本当に力強くて、会場の空気を一気に変えてくれました。
身体の内側から出てくるようなエネルギーがあって、ただ歌が上手いというだけではなく、生き方そのものが声に乗っているように感じました。
10周年という特別な日に、あの歌声を皆さまと一緒に聴けたことは、私にとっても大切な思い出になりました。
また、ゆりやんレトリィバァさんからはビデオメッセージもいただきました。
ゆりやんさんも、帰国時にはトレーニングを欠かさず、自分の身体と向き合い続けている方です。
遠く離れていても、こうして10周年にメッセージを届けてくださったことが本当に嬉しかったです。

式典では、南青山1号店のオープン当初からお世話になっているTHINKフィットネス代表取締役の手塚栄司社長にご挨拶をいただきました。

そして、SPICE UP FITNESSでも導入しているお尻専門マシン「グルーツビルダー」の創設者であるアースロー・グラシア・ロペス氏には、乾杯のご発声をいただきました。

創業当時からご縁のある方々に、こうして10周年の節目を一緒に見守っていただけたことは、私にとって本当に特別でした。
10年続けるということは、簡単なことではありませんでした。
お店を続けること。
スタッフを育てること。
お客様に結果を出し続けること。
新しいことに挑戦すること。
守るべきものを守りながら、変化し続けること。
嬉しいことばかりではなく、悩むこともたくさんありました。
でも、どんな時も私の中にあったのは、
「女性がもっと自分の身体に自信を持てるようにしたい」
「トレーニングを通して、心まで強くなってほしい」
という思いでした。
女性が自分の身体を諦めないこと。
年齢を理由にしないこと。
誰かと比べるのではなく、自分の身体と向き合うこと。
そして、自分の人生を自分で前に進めていくこと。
そのための手段として、SPICE UP FITNESSは美尻トレーニングやヒップアップを伝えてきました。
お尻を鍛えることは、見た目だけのためではありません。
姿勢、歩き方、身体の使い方、そして自信にもつながります。
お尻は、身体の中心であり、女性が自分の身体を変える大きなきっかけになる場所だと思っています。
だからこそ、SPICE UP FITNESSはこれからも、ただ流行を追うジムではなく、女性の身体と人生に本気で向き合うジムであり続けたいと思っています。

そして今、SPICE UP FITNESSは新しいステージに進んでいます。
昨年はベトナムに展開し、さらにマニラへの展開も始まっています。
日本で積み重ねてきたSPICEのメソッドや想いを、
これからはアジアの女性たちにも届けていきたいと思っています。
海外展開というと大きく聞こえるかもしれませんが、私の中でやりたいことは変わっていません。
女性が自分の身体を信じられるようになること。
トレーニングを通して、自信を持てるようになること。
自分の力で人生を前に進めていける女性を増やすこと。
それは日本でも、ベトナムでも、フィリピンでも、きっと同じだと思っています。
10周年はゴールではなく、通過点です。
むしろ、ここからが新しいスタートだと感じています。
この10年は、私たちだけの10年ではありません。
通ってくださったお客様、支えてくれたスタッフ、応援してくださった関係者の皆さま、
そしてご縁をつないでくださったすべての方と一緒に作ってきた10年です。
だからこそ、これからの10年も、またたくさんの方と一緒に作っていきたいと思っています。
SPICE UP FITNESSはこれからも、女性専用パーソナルジムとして、美尻、ヒップアップ、ボディメイクを通して、女性の心と身体の自立を支える場所であり続けます。
そして、日本を超えて、アジアへ。
さらにその先へ。
SPICE UP FITNESSが、もっと多くの女性の力になれる存在になれるように、これからも挑戦を続けていきます。
改めまして、10年間本当にありがとうございました。
今後のSPICE UP FITNESSも、どうぞよろしくお願いいたします。
Lift your hips, Lift your life.
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